18: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/02(日) 02:33:36 .net
墓場まで持って行ってくれたらいいが
嫁自身の口から伝えられたら
しかも小出しに、
何というかじわじわなぶり殺されるような感じで
伝えられてる俺はどうしたらいいの
子供もいるし絶対に離婚しないでおこうって強い気持ちはあるつもりだけど
かなり辛い

19: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/02(日) 08:19:46 .net
kwsk

22: 18です 2011/01/02(日) 20:22:51 .net
お前がアホすぐるwwwとか煽ってくれて構わない。
すまんが書かせてもらうわ。

結婚前から派手でクソ女臭丸出しだったんだが
根はいい奴だと思ってたし
嫁両親にも気に入られていた(つもり)から割とすぐに結婚決めた

嫁母(嫁を溺愛しててしょっちゅう介入してくる)が
「あの子は派手に見えるけど恋愛は奥手だからほとんど男の人と付き合ったことがない」
なんて言ってたのを真に受け(るしかなかったし)てしまったのが運の尽きだったな

俺も当時は軽く考えててて「過去に何があっても全て受け止めてやる」みたいに思ってたけど

いざ言われると辛すぎた

結婚前には
・死んだ昔の恋人が忘れられない
・嫁母も公認のただの友達だからとの言葉を信じて男と2人で会うのを送り出したら泥酔して帰って来た上に家のガスコンロ付けっぱで火事寸前
・ケツに刺青入れてるのだが私のアイデンティティーだから消したくない、むしろまだ未完成だからちゃんとしたい
・私の大事な友達と紹介されたのがヤクザのゴミ虫
みたいなことがあった

お前らには判断力の甘さを貶されて当然だが
何か分からんが心底惚れてたし
最後までやり遂げなきゃダメだって思ってたし
結婚取りやめるのは巻き込んだ周囲、特に嫁両親に迷惑かけまくるからダメだって意地みたいになってた

普段から情緒不安定でキレてばかりだったから挙式数日前にも結婚止めるとか抜かしたが
必死でなだめすかしてなんとか式は挙げた

23: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/02(日) 20:35:08 .net
結婚後、もう大丈夫と思ったのか小出しに衝撃の告白

・強姦された
・ヤクザもんに所有の車売った
・昔の愛人の金持ち親父から贈り物(高級肉など)が届き、食った後で出所知らされる
・中絶経験あり
(子供生まれる前には一度だけと聞かされたが生まれた後で複数回だと)
・何十人も交わったと自慢される

蓄積して行くとマジでダメージ…少量ずつでも、分解されることがないからトータルすると心にものすごくダメージ

それ以外にも何度も家事放棄して家出するし
極めつけは包丁投げつけられて殺されかけた
それでも許してしまう俺はホームラン級のバカだな…

正月も30日から胃腸の調子が悪いからと寝かせておいて(無理して家事させて機嫌悪くなる方が面倒だから)
おせちの買い物、料理洗濯掃除娘の世話などほとんど俺がやる
それでいて元旦の嫁実家訪問だけはきっちりやりやがった

俺ほんと何でこいつと一緒にいるんだろう
娘のためなのか…

25: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/02(日) 20:56:36 .net
いいひとですね。

30: 18です 2011/01/05(水) 23:32:45 .net
浜崎あゆみの歌で
「いい人って 言われたって どうでもいい人みたい」
ってのがありますが、まさにそんな感じなのかも知れませんね・・・
対嫁だけでなく全てにおいて。

26: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/02(日) 21:10:34 .net
貴方が真面目で責任感が強い。
そして、自分がどんなに嘘や無責任な言動を行っても、貴方が子供と自分を棄てて出ていかない事を確信してるのかも。

こういうタイプの人間は、自分に尽くさせるだけ尽くすけど、貴方が弱ったりしても貴方に対して優しい言葉や行動は期待できないかも。

30: 18です 2011/01/05(水) 23:32:45 .net
全くその通りだと思います。
実際、責任感が強い真面目人間がなる、とされている鬱にもなりましたし・・・。
嫁はそれでも俺を完全無視とかまではいっていないし
不器用ながら何とか支えようって気持ちになることもあるようだし
何より子供を今のところ愛情かけて育ててくれている、この点で何とか許せている感じです。
でも、おっしゃるようにイザという時には本性?が出る感じですね

気団板見てて自分に重ね合わせて涙が止まらなかったり、逆に、
同じ境遇の奴らがいるんだから何とか頑張ろうって励まされたりですが、
とにかく家族のためもう少し頑張ってみようと思います。
レスくれた人、読んでくれた人ありがとう。

31: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/07(金) 17:02:23 .net
人間、一人で出来ることなんて高が知れてます。何でも自分で背負い込む必用は無いですよ。

たまには、一人になる時間を作ってみたりして気晴らしや趣味に時間を割いてみたりしても良いかも。

ちょっと視点や立ち位置を変える事で楽になれますよ。

貴方は、独りぼっちじゃないです。また溜まったらここで吐き出しに来てください。

33: 18です 2011/01/09(日) 19:41:14 .net
レスありがとうございます。
自分はどうしても何でも背負いこんでしまうタチなんですが、
それはそれでそういう性格なんだということを忘れないで
少しでもうまく立ち回れるようにしたいなと思います。

また色々吐き出すかも知れません。
その時は笑ったり煽ったりよろしくお願いいたします。

36: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/10(月) 19:25:20 .net
今、俺は再婚後17年になり、3人の子持ちなんですがよく子供達に話すことに
「いただきます、は命を喰らい生きている感謝の言葉、お前達は俺と嫁の命
を食んで成長している(要旨)」というものがあります。

昔、元嫁となし崩しに結婚した当時、俺も「過去は過去」と考え、その事実を
軽視して結果、数年がかりの調停を経ての離婚となりました。
その頃の経験と痛みの記憶から今、云えることは「過去も当人を形成する大要素
であり、貞操という人間の本能に根ざした価値観の相違は決して埋められない」
「過去を安易に口にし、しかも一生の伴侶に(誇らしげに)語る人間は未来に渡り
同じ過ちを繰り返す」
等々です。
俺が元嫁との関係で苦しんでいる日々のあるとき、母親に言われた言葉が俺の中で
の指標になりました。
「人間が人間(の価値観)を変えようだなんておこがましい考えだ」
「同情(依存)と愛情を混同するな」
今、俺には高校生から小学生の3人の子供が居ますが、そもそも人間の生育環境や
幼少時から培われた価値観・倫理観は、結婚したり後付けの経験によって容易に
変動はしないと思います。
「そういう人間」には相応の人生があり、それを己の本能を押し殺し、自分の人生
を費やしてまで賭ける価値があるのか否か・・・分水嶺を定めるのは自分しかあり
ません。
自分の人生を誇れるものと感じられない・・日々を楽しめない、未来を描けない・・
その背景に伴侶の存在があると思うなら、自分の人生の全てを損なってでも大切に
したい人間だと思えないのなら・・・
捨てることの喪失感より、そこから開ける未来が明るくなるのなら・・

37: 18です 2011/01/10(月) 22:09:25 .net
実体験に基づく貴重なお話、ありがとうございます。
ずっしり重いです。
涙がボロボロ出てきました。

自分が小学生の時に親が離婚し、
しかも、離婚したという事実は離婚してから随分後になって伝えられた
(お父さんは仕事で忙しく中々帰ってこられない、などと誤魔化されて)
ので、子供にはそういう思いをさせたくない、という思いが
人一倍強いと自負しています。

それでまた色々と考え込んでしまってまた苦しいですが、
妻に罪はあるとしても、子供には絶対に罪はないわけですから、
そこを最重要に考えながら、
何とか上手くやってはいきたいのですが、
分水嶺ですか・・・難しい見極めになりそうです。

39: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/11(火) 19:24:02 .net
36です。返信有難う御座います。

俺も当時、人知れず泣いていました。今は子供の前では勿論、人前で泣く事はありませんが。

俺はある意味、元嫁に人生を変えられた(変えた)訳ですが、今の物事の考え方や人生観、家族への接し方等々を叩き込まれたのも、あの頃の苦しい日々が基礎となっていると思います。

そういう意味では感謝していますし、今時を経て当時の自分を冷静に見返すことも出来ます。
でも、未だ妙な感情・・置き忘れてきた何かに対する郷愁というか、未練ではなくもう一人の自分があの頃確かに存在し、今の人生とは別の道をどこかで歩んでいたかもしれない・・
あの頃が実は夢想の産物で、本当にあったことだったのか・・なんて馬鹿な気持ちにも。

俺も子供を思う心は強い(自分でいうのもなんですが)のですが、それを助長したのも元嫁との満た されない日々と、元嫁との子供に対する悔悟、そして醜い己を再認識出来た離婚調停・・
元嫁が出奔してから、惨めで寂寥たる生活・・
あれらの苦しみが俺の血肉になっている実感があります。

貴方の見極めは貴方にしか出来ませんし、親の思惑や感情に関わらず、子供の人生は子供自身のものです。

でも、今の苦悩は決して無駄にはならないと思いますよ。どう転ぶにしても。これからの人生が。
人生なんてなるようにしかならないし、逆にどうにでもなるものですよ。





引用元: ・妻の過去を暴こう